品質管理

基礎コンクリート受入検査

当日の気温や運搬時間によっても、コンクリートの状態は変化します。
現場で強度・スランプ値・空気量・塩分濃度などをチェックしてから、現場へ納入します。

基礎配筋検査

キチンと強度を構造計算どおりに発揮するためにも、図面の通りに配筋されているか、かぶり厚は適正であるか、入念にチェックします。

木軸金物取付検査

木造建築の場合、土台アンカーや筋交い金物等の取付状態が耐震強度に影響します。
図面どおりに施工されているか、確実に取付けされているか確認します。

外壁下地防水検査

安心して暮らすには強度は当然ながら、雨漏れの心配をなくすためにも、外壁材はもちろん、下地の防水シートも丁寧に念入りに施工します。

外壁下地防水検査

特にサッシ廻りなどの開口部付近は、防水テープなどの張付状態もキチンと確認してから工程を進めます。

社内完成検査

いよいよ竣工です。
厳しい目で様々な角度から熟練監督による入念なチェックを行います。
品質への追求は続きます。